究極のメタボ対策は「よく噛んで、ゆっくり食べる」

 アメリカでも日本でも、BMIが26くらいの小太りの男性が最も長寿、という報告があります。BMIが26という男性のウエストサイズの平均は85センチ程度になるはず。これだけ見ると、平均して「ちょいメタ」の人のほうが長生きともいえるのです。

日本人が食べる「あっさりした和食」というのはデンプン質に偏る傾向があります。デンプン質はご存知のように炭水化物で、いちばん血糖値に反映されやすい。だから、ご飯やめん類を中心にした食事だと、意外に血糖値が上がってしまうのです。


 案外、肉や魚などタンパク質を中心にした食事のほうが血糖値は上がりません。三大栄養素で血糖値が上がりやすい順番でいうと、1番が炭水化物、2番がタンパク質、3番が脂肪。脂肪はカロリーが高いけれど血糖値は上がりにくい。

 ですから、今では、糖尿病患者の入院食はご飯を削って、おかずは普通に食べています。また、和食は塩分過多になることが多い点も注意が必要ですね。


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posted by GANT at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | メタボリック
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