体脂肪は食べて燃やす。BCAAがカギ「凍り豆腐」を食べましょう

 BCAA(ビーシーエーエー)は、必須アミノ酸のうち「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3種類のアミノ酸をまとめた総称です。これらアミノ酸は構造上、分岐鎖アミノ酸(英語でBranched Chain Amino Acids)と呼ばれ、英語の頭文字をとってBCAAといいます。BCAAは、食物たんぱく質に含まれる必須アミノ酸の約50%を占め、筋肉中の必須アミノ酸のうち約35%を占める非常に大切な栄養素です。

私たちの筋肉の中には食事で摂取した糖質や脂肪をエネルギーに変換するミトコンドリアという物質があります。このミトコンドリアは運動不足で筋肉を使わない状態が続くと正常働きができなくなってしまうのです。するとそのエネルギーに変換されるはずの糖質や脂肪が体内にどんどんたまり、ついには脂肪として身体に蓄えられてしまうのです。
しかし、BCAAというアミノ酸には錆びついたミトコンドリアをキレイに掃除してくれる性質があります。

つまりこのBCAAのたっぷり入った食材を食べることで、運動したときと同じように筋肉が活性化され、脂肪燃焼が進むのです。

凍り豆腐(こうや豆腐)は、生の豆腐を凍結させ熟成させて乾燥させたもので、ダイエット効果の高いBCAAというアミノ酸がたくさん含まれています。

BCAAは大豆に多く含まれるものなので豆腐を食べることが望ましいのですが、豆腐はその8割が水分のため少し効率が悪いです。
その点で凍り豆腐(こうや豆腐)の水分の比率は約1割のため、よりBCAAを含んだ栄養素が濃縮されてとることができます。

BCAAには、筋肉疲労のもとになる乳酸の発生を抑える働きもあります。私たちのカラダは運動を続けることにより血中の乳酸が増え、筋肉中のpHが下がり、筋収縮しづらくなります。これが筋肉疲労のメカニズム。ところがBCAAを補給すると、激しい運動の最中でも血液中の乳酸濃度は上昇しにくくなるそうです。


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posted by GANT at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラダづくり
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