まず、「腸内クレンジング」。
元ミス日本でありながら現役女医!他にはないキャラクターで人気を博すあの西川史子先生が使っているオーダーメイド・サプリのベース「イヌリン」など、たくさん入ってます。
イヌリンは人体においてデンプンを消化するために分泌されるアミラーゼとプチアリンという酵素によって消化されません。
そのため、人間の消化器官をそのままの状態で通過してしまうことになります。ただし、結腸においてはバクテリアによる代謝が行われ、かなりの量の二酸化炭素またはメタンに変換されます。特に慣れていない人にとって、イヌリンを含む食物を多量に摂取するとガス化する可能性(オナラ)があるので、適度に摂取してください。
でも、たいていの場合は摂取を繰り返すうちに消化が行われるようになってゆきます。
イヌリンは非常に効果的なプレバイオティクスでもあり、腸内において人体に有益な細菌を増やすのに貢献します。既に述べたように、イヌリンは消化されることなく胃と十二指腸を通過し、腸内の細菌にとって有益な物質となるんですね。
それと、ユーカリやカッシア・アラタ。これが腸内洗浄効果抜群です。下剤ではありませんが、結構大きく「きます!」。
次は、「血管のクレンジング」。
血栓やコレステロールを溶かして尿に排出する「杜仲茶」や「グァバ」、血流を良くする「オリーブ葉」や「ジンジャー」。どれも腸内洗浄と連動して健康体を演出する働きが期待できます。
次が、「肝臓のクレンジング」。
肝臓は、解毒と脂肪代謝の中心的存在。ミルクシスルはヨーロッパに自生するキク科の2年草です。ミルクシスルは、2000年以上も前からヨーロッパで肝臓の疾患や抑うつに効果のある民間薬として絶大な人気を誇っています。ドイツやイタリアでは、古くから研究が盛んに行われ、ドイツでは肝炎や肝硬変の治療に用いられています。
ミルクシスルは、特有のフラボノイドであるシリマリンという成分が有効成分であることがわかっています。 シリマリンには解毒作用があり、肝臓の働きを助けて体内の浄化に役立ちます。例えば、毒きのこを食べる前にミルクシスルを摂ると、その毒から肝臓が守られるそうです。これは、シリマリンの優れた抗酸化作用により、ダメージをうけた肝臓細胞の再生を促進するためだといわれています。
お酒を飲む機会が多い方、肝臓の健康が気になる方、ストレスの多い方にオススメです。

最後が、「内臓脂肪のクレンジング」。
いわゆるメタボリック解消ですね。これには、「雪茶」と「ハバネロ」が使われています。
野菜が育たない過酷な地で暮らす現地のチベット族は、動物の肉や脂を主食としているため、「雪茶」を飲んで、古来から健康で元気な生活をおくって来たと言われています。
また、「ハバネロ」は有名な香辛料ですね。内臓脂肪燃焼効果が期待できますね。
太っている人ほど、体内の有害ミネラルが多い!?
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