杜仲葉で体臭の原因「内臓脂肪」が減らせる

『メタボリックシンドローム』が起こる仕組み
食べ過ぎや運動不足などで、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、内臓脂肪がたまってきます。内臓脂肪の蓄積によって、血液中の糖の利用を助けるインスリンの働きが悪くなり、糖尿病を引き起こすほか、高中性脂肪血症、高血圧にもつながり、間接的に動脈硬化を進めます。


杜仲葉で内臓脂肪が減らせる!!
内臓脂肪の蓄積が引き金となる『メタボリックシンドローム』。
この『メタボリックシンドローム』解消には、まず内臓脂肪を減らすことが最も有効な手段です。皮下脂肪と比べ、内臓脂肪は比較的簡単に減らすことができると言われていますが、生活習慣が乱れがちな現代の私たちの生活ではそれほど容易ではありません。そんな私たちの生活スタイルに適しているのが、杜仲茶の原料である杜仲葉です。杜仲葉には、内臓脂肪を減少させる働きがあることが、ヒト臨床試験でわかってきました。

■杜仲葉による人の内臓脂肪減少効果
■結果
10名中、7名に、内臓脂肪面積の減少が確認され、内臓脂肪面積は平均9.0 cm2減少しました。
摂取前平均内臓脂肪面積:122.5 cm2 → 摂取2ヵ月後内臓脂肪面積:113.5 cm2
(平均内臓脂肪減少面積:9.0 cm2)


内臓脂肪燃焼のキー「アディポネクチン」
最近の研究で『メタボリックシンドローム』と密接に関連しているホルモン「アディポネクチン」が発見されました。杜仲葉には、このアディポネクチン量を増加させ、内臓脂肪の減少、体重の増加を抑制する働きがあることがラットを用いた実験で確認できています。効果的な摂取方法を改善し、生活習慣病や『メタボリックシンドローム』への予防法につなげていけるようさらに研究が進められています。

アディポネクチンとは
体内の脂肪細胞で分泌されており(アディポとは“脂肪”という意味です)、血管の傷を修復し、肝臓や筋肉へのグルコース取り込みを増加させ、脂肪燃焼を促進させる働きがあるといわれています。標準的な体格の人の血液中には多く存在し、内臓脂肪が増加すると、分泌量が減少します。

■杜仲葉によるアディポネクチン量の増加

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉エキスを配合したエサを食べたラットは、血中のアディポネクチン量が増加しています。


■杜仲葉によるインスリン効率の向上

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉エキスサンプルを配合したエサを与えたラットは、インスリン量の低下が確認されました。一方で、両者の血糖値にはほとんど変化がありませんでした。このことから、杜仲葉エキスにより、少量のインスリンで血糖値の恒常性を維持していることがわかります。




■杜仲葉による体重量増加の抑制、および内臓脂肪蓄積の抑制

■結果
「高脂肪食のみ」のエサを与えたラットと比較して、杜仲葉サンプルを配合したエサを与えたラットは、体重増加、内臓脂肪蓄積がともに抑制されています。



posted by GANT at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | デトックス
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内臓脂肪と糖尿病の深い関係
Excerpt: 内臓脂肪が多すぎると… 内臓脂肪が多すぎると、そこから遊離脂肪酸(体内の脂肪の一種)が放出されて、血液中の脂肪分が高くなる高脂血症が起きたり、インスリンに対するからだの反応が低下する「インスリン抵抗性..
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Tracked: 2007-10-25 17:49
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