太る人、ヤセる人の差は脂肪細胞の大きさでした

 脂肪細胞の数は、ひとつひとつの細胞(セル)が小さくなればやせ、大きくなれば太ります。
脂肪細胞の数



 意外と簡単なことだったんですね。消費されなかっ余分なたエネルギーが脂肪に変わり、脂肪細胞に蓄えられるのが、基本的な肥満の仕組みです。
右の写真で
A. 中性脂肪を蓄え、大きくなった脂肪細胞直径約0.1mm
B. 小さな脂肪細胞直径約0.02mm〜0.03mm です。
 脂肪細胞は膨れあがると最大5倍の大きさになるそうです。
 怖い!と思いました。


 しかも、脂肪細胞は減量しても減ることはないそうです。
 スウェーデンのKarolinska Instituteの科学者達が、「減量する事によって、脂肪細胞の数は減少しない」、という研究結果を今年の5月に「Nature」誌で発表しました。

 嬉しくない話ですが、研究者達は「脂肪細胞の数は青年期までに決定され、その後の人生では変化しない」と語っています。つまり、脂肪細胞が大量に存在する状態を若いときに作ってしまうと、エネルギーが余分に有る時にはすかさずそれを蓄える「働き者の脂肪細胞」がたくさん存在する身体と、一生つきあう事になる … という事らしいです。



脂肪細胞が大きくなるメカニズムを研究して「太る原因」→脂肪細胞に働きかけるサプリメントを探しました。


★参考情報です★
◆リンゴ型肥満に有効なアラビノース・ダイエット
◆ゴーヤ茶には中性脂肪抑制効果が期待できます
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◆麗減黒茶は日本人の食生活と肥満傾向向けのメタボ対策
◆スリムな人のカラダに注目!レプチン、グレリンを活用!
◆脂肪の気になる方のためのバスタイム
posted by GANT at 19:17 | Comment(21) | TrackBack(1) | カラダづくり

メタボリックになる人は、お血(おけつ)体質が多いそうです

お血(おけつ)とは、血液が滞って行き渡らない状態のことです。
極めて不健康な状態で、あらゆる病気を引き起こす原因(土壌)といえるでしょう。

具体的には、暴飲暴食で血液中に余分なコレステロールや糖分がたまり、いわゆる「ドロドロ血」になった状態です。また、貧血などの血液成分の欠乏、冷え性、肩こり、血液中に活性酸素が発生した状態も同じ瘀血(おけつ)に当てはまります。

こんな状態では、全身の細胞が酸欠や栄養不足となって衰弱し、病気に対する抵抗力が落ちてきます。例えば、歯周病もこのようなお血(おけつ)状態で発症します。 
 お血(おけつ)状態に陥りやすいタイプは2つです。

@胃腸が弱く、痩せ気味で猫背、お腹ポッコリタイプ 胃腸が弱くて血液の栄養が不足して貧血気味になり、筋力が弱いせいか胃下垂の傾向があります。全身の筋力も弱いので姿勢が悪いのです。お腹がポッコリと出るのは、脂肪でなく姿勢です。女性に多いタイプです。

A肥満体型で高血圧タイプ
 いわゆるリンゴ型メタボリックシンドロームと言われる内臓脂肪型タイプです。暴飲暴食やストレスによってコレステロールが血管壁にたまり、肥厚化して柔軟性を失い毛細血管まで血液がいきわたりません。男性に多いタイプで、EDを伴っている場合が少なくないと言われます。

 血液の状態は日々刻々変わっています。定期的な検診が最も確実ですが、お血(おけつ)状態になると次のような症状が出てきます。

 ア 吹き出物、ニキビ、シミなど肌荒れが出てきた
 イ 肌がくすんでいる。血色が悪い。
 ウ 太っている(太ってきた)
 エ 手足が冷える。肩がこる。
 オ 風邪をひきやすくなり、治りにくい。
 カ 疲れやすく、常に疲労感がある。
 キ 便秘がちである。
生活習慣病の検査に加え特に糖尿病検査



最近は郵送の検査キットもあります。



※耳寄り情報見つけました※
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いびきをかく人は痩せにくい
麗減黒茶は日本人の食生活と肥満傾向向けのメタボ対策
生活パターン改善のためのアドバイス
メタボリック検診が始まりましたね


posted by GANT at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | メタボリック

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