トレハロースって凄すぎ!生命の糖質

■トレハロースの由来
 トレハロースはキノコやエビなどに多く含まれる成分です。
 保湿効果が高く、乾燥キノコなどが水に浸すと、もとに戻るものトレハロースのおかげです。
 それほどトレハロースは保湿効果が高いのです。

■トレハロースでしっとり肌に

 トレハロースには高い保湿効果があることから、
 優れた水分保持力・保湿性は、 保湿・荒れ肌などに
 用いられる基礎化粧品に広く配合されているようです。
 
 入浴剤としても利用することができて、肌がしっとりと
 ぷるぷるになる効果を得ることができるようです。
 *浴槽に、トレハロースを大さじ2杯(20g)程度を入れる。



 トレハロースはいわゆる人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質です。

 「夢の糖質」といわれたトレハロースは、そもそも「人類にとって根源的な意味をもつ天然糖質」で あると言えます。命名は近代ですが「太古の昔から地球上に存在していた」のです。私達には、砂糖が馴染み深いがトレハロースは同じぐらい古くから生命とかかわっています。キノコ や海草、酵母や藻類、そして海水の中にも昔から豊富に含まれ、また昆虫のエネルギーもトレハロースです。

 哺乳動物(人間)はブドウ糖をエネルギー源としますが、トレハロースも 分解すれば「二つのブドウ糖」になります。ちなみに砂糖は「ブドウ糖と果糖」になります。しかし、砂糖はどちらかと言うと大変甘くて美味しくて即効性のエネルギーになって役立ち ます。それに比べてトレハロースは「健やかな体を保つ」働きをしている様に思えます。(乾燥などの過酷な環境に対して)


 「本来、人間にとっては砂糖とトレハロースの両方が相まって初めて健康と活力を保っている」と言えるのではないでしょうか。その意味でトレハロースは、ようやく21世紀になって遅れて出てきた期待の大スラッガーです。  
 もう随分、急速にトレハロースの使用範囲が広がってきています。菓子や食品だけでなく化粧品、入浴剤、農業花卉園芸、化成品等々。海外についてもかなり進展しています。これからも着実に進むでしょう。  
 また、既に極めて多くの「科学的なデータ、機能や働き」が学術的に発表・報告されています。天然物であるが念の為、安全性についても国内外で幅広く試験が行われ確認されています。

 天然糖質だから、安全・安心。だから、食べても太らない(食べるダイエット)関連商品が開発されたのです。
 だから、安心して購入できるようになりました。


posted by GANT at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | スキンケア

糖の吸収を制御!!エルカンプーレに期待!

■エルカンプーレとは?
 エルカンプーレは主にペルーの標高3500mから4000mのアンデス高地のプナと呼ばれる寒冷な荒地に自生しているリンドウ科リンドウ属の双子葉植物で、地上部位(全草)が使用されております。
エルカンプーレの語源はケチュア語で“町から町を歩いて移動する(インカ帝国時代は「往診する医者」のことを指していました)”という意味で、ペルーでは古来より珍重されてきました。古代文明の遺跡から発掘された土器や織物の多くには、エルカンプーレと一緒に痩せた女性が描かれており、欧米諸国でも関心が持たれています。
またエルカンプーレは様々な事柄に利用されており、ペルーでは近年、最も人気のある植物です。
エルカンプーレはαリポ酸やLカルニチンに続き、今最も注目されるダイエット成分なんです。

■エルカンプーレの成分
 エルカンプーレの含有成分としては、苦味成分のセコイリドイド配糖体(苦味配糖体、ゲンチオピクリン、アマロゲンチンなど)。
フラボノイド類、ゲンチアニン、ゲンチジン酸の存在が認められています。
その他アルカロイド類、タンニン、サポニンなどが知られています。
しかし、現在キサントン骨格を持つマンジフェリン、ペリディフォリン等キサントン誘導体が主成分と考えられています。

エルカンプーレの働きはたくさん
※活性酸素の害を抑える働きをサポート
※血糖値の上昇を抑える働きをサポート
※マンジフィリンで、体脂肪のコントロールをサポート
※コレステロールの正常化をサポート

等々です。


このうち、ダイエットに大きな影響があるのがマンジフィリンです。
体脂肪のコントロールをサポートします。
今、エルカンプーレに含まれるなマンジフィリンの糖の吸収を阻害する働きが注目されています。
このことは、血糖値の上昇を抑えたり、内臓脂肪がたまるのを防ぐうえで大いに役立ち、生活習慣病(メタボリックシンドローム)の予防に予防に働く大きな原動力になるのです


さらに、エルカンプーレにはダイエット以外の働きも……。
メラニン活性阻害率や抗酸化力も高く、白肌化やサビ肌対策にも◎。試しに、まっぷたつに切ったリンゴにエルカンプーレを塗り、そのまま放置したところ、10時間経っても瑞々しいままだったんです。一方、男性陣への朗報は、ずばり『毛』。活発過ぎる男性ホルモンにブレーキをかける働きもあり、ウスウス状態をフサフサ状態へと変えてくれるんですって。「

注目★ウワサのUCP活性理論とは?★


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posted by GANT at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラダづくり

クエン酸回路って何の回路?

 高校の時に「生物」の授業で習ったことがあるかも?大学で「生物学」を習った人は、TCA回路、TCAサイクル(tricarboxylic acid cycle)という用語を思い出した人もいるでしょう。

 これは、筋肉のエネルギー源となるATP(エネルギーを要する生物体の反応素過程には必ず使用されている)を、有酸素の状態で生成し供給する重要な回路なんです。1937年にドイツの化学者ハンス・クレブスが発見し、この功績により1953年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

 グリコーゲンを分解してエネルギー源とする解糖系に比べ、エネルギー供給速度は遅いのですが、同量の糖質から約「12倍」のATPを供給することができるため、持久的運動のエネルギー供給回路となります。

 ところで、ここで注目しておきたいのは、脂肪酸が使われるという点。無酸素的エネルギー供給系ではクレアチンリン酸やグリコーゲンが使われていますが、ここで初めて脂肪酸が初登場します。よく「有酸素運動で痩せる」といわれるのはこのためなんです。


 ご存知のとおり、クエン酸をたくさん含む「酢」、体内でクエン酸回路を活性化するために必要なのが、「アミノ酸」。

 「もろみ酢」が重宝されるはずですね。私の弟が沖縄に住んでいるので、たまに送ってくれます。沖縄では、子供も普通に飲んでいるそうです。
 美味しさ、飲みやすさは保証できます。



<体脂肪燃焼情報>
◆血管のクレンジング、デトックスと燃焼系を同時にやって短期決戦
◆究極のメタボ対策は「よく噛んで、ゆっくり食べる」
◆生活パターン改善のためのアドバイス
◆血流が悪い人に多い下半身太り
◆効率的に体脂肪を減らす食事法
◆肥満のタイプ りんご型肥満・洋なし型肥満
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posted by GANT at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(4) | カラダづくり

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