
意外と簡単なことだったんですね。消費されなかっ余分なたエネルギーが脂肪に変わり、脂肪細胞に蓄えられるのが、基本的な肥満の仕組みです。
右の写真で
A. 中性脂肪を蓄え、大きくなった脂肪細胞直径約0.1mm
B. 小さな脂肪細胞直径約0.02mm〜0.03mm です。
脂肪細胞は膨れあがると最大5倍の大きさになるそうです。
怖い!と思いました。
しかも、脂肪細胞は減量しても減ることはないそうです。
スウェーデンのKarolinska Instituteの科学者達が、「減量する事によって、脂肪細胞の数は減少しない」、という研究結果を今年の5月に「Nature」誌で発表しました。
嬉しくない話ですが、研究者達は「脂肪細胞の数は青年期までに決定され、その後の人生では変化しない」と語っています。つまり、脂肪細胞が大量に存在する状態を若いときに作ってしまうと、エネルギーが余分に有る時にはすかさずそれを蓄える「働き者の脂肪細胞」がたくさん存在する身体と、一生つきあう事になる … という事らしいです。
★参考情報です★
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